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嬉しいお手紙

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ずっとずっと、ブログでご紹介したかったことがあります。

9月にラ・ヴィータで結婚式を挙げていただいたお客様S様から
うれしいお手紙をいただきました。





前略

宮地貴嗣さま

宮地さんとラ・ヴィータスタッフの皆さまに、

どうしても一言お礼を言いたくて、
柄にもなく、慣れない手紙を書く事にしました。

九月に、結婚式と披露宴が無事に終わりました。

ぼくが二度目であることなどから、

「形だけでも残せたら」と多くを期待せずに
ラ・ヴィータさんにお願いしたのですが、

自分たちの想像を超えた素晴らしい披露宴となり、
嫁の願いを叶えてあげることができました。

出席していただいた皆さんからは、
「いい披露宴でした」と温かいお言葉をいただきました。

そして、このような披露宴ができたのも、
ラ・ヴィ一タさんだったからこそ、と感謝しています。

自分も披露宴でラ・ヴィ一タホールにお邪魔したことがあったので、

照明と音響の素晴らしさは知っていました
(実は十数年前には、友達の披露宴の余興でギターを弾きました)。

でも、今回当事者となって、
はじめて本当のラ・ヴィータのすごさがわかりました。

宮地さんと共に仕事をされているスタッフの皆さんは、
出会った方、全てが素晴らしい方々ばかりでした。

私たちを担当していただいた中内さんはもちろんのこと、
お首を怪我されていたチーフの方、音楽担当の方、
写真撮影の方、当日介添えいただいた大西さん、
ホール内のガイドをしていただいた中島さん、
ドアの開閉に携わられていたお二人の女性スタッフ、

目にした皆さまが温かく、気持ちよく、妥協のないプロフェッショナルでした。

ドアの開閉を担当されていた二人の女性は、
私の娘(今年二十歳になります)と変わらないような年齢に見えたのですが、

嫁曰く、私たちが退場する際に、
先輩らしき側の女性が後輩のスタッフに
「ドアを閉めるスピードが早い」と厳しく指導されていたそうです。

その指導を受けた女性は、
次に私たちが入場待ちでお辞儀や歩くスピードの練習をしていると、
にっこり笑って「いいと思います」と、二人の緊張を取り去ってくれました。

嫁のネックレスが少し曲がっているのを見て、
そのことを優しく教えてもくれました。
直前に厳しく指導されていたなんて思えない、
とてもさわやかな対応でした。

ふと、大学生になっても何一つ変わらない私の娘が頭に浮かんで、
このような企業で働くことができたら娘も人間として成長させていただけるのではないか、
などと考えたりしたほどです。

大西さんの笑顔も素敵で安心できるものでした。
悪天候の中でも嫁が濡れないように、
精一杯の気配りをしていただきました。


写真撮影の方は、的確な指示をしてくださり、
また皆が笑顔になれる声かけをしていただいて、
非常にスムーズに撮影を進めていただきました。

また、少しでも多くの写真を残したい嫁の家族の気持ちを汲んでくださり、
写真を撮る時間も作ってくれました。
そして、大西さんが「一緒にいかがですか」と、
写真を撮っていた嫁の家族も一緒にカメラに収め
てくれました。


中島さんは、控え目でありながら、わかりやすいガイドをしていただきました。
ジェスチャーだけでなく、表情でも安心感を与えてくれていました。
ぼくのネクタイが曲がっているのを、
会場の死角となる場所で、さっと直してもくれました。

聞くと、嫁の兄も中島さんに披露宴でお世話になったそうです。
きっと、ラ・ヴィ一タの“顔”として、
これからも多くの新郎の記憶に残ってゆくのだと思います。

中内さんは、はじめてお会いした時には
「こんなに若くて大丈夫かな?」と思ってしまいました。

でも、そのような不安は彼女の堂々とした対応を見ているうちに、
すぐに霧散していきました。

「大丈夫ですよ」と微笑む彼女が、ぼくの中では一番印象的です。

実は嫁さんはかなり細部までこだわった注文をしていたのですが、
急に「やっぱりやめます」とか、
「もう一度はじめから見せてください」とか、
嫁のこだわりにぼくがぐったりするような状況でも、
彼女は「全然大丈夫ですよ」と嫌な顔一つせずに、
時間をかけて披露宴の骨格から枝葉まで作っていってくれました。

お会いできたのは一度でしたが、
音楽担当の方は、嫁の細かなこだわりを

「こだわりのある方のほうが、こちらもやりがいがあります」と、

本当に嬉しそうに笑っていました。

このような、スタッフ皆さんの対応を見ていると、
きっと、お首を怪我されていたチーフの方(お名前を失念してしまいました)も、
今回初めて披露宴の司会に挑んだ野愛(のあ)さん(知り合いの紹介で司会をお願いしました)の後方で、
常に会場の雰囲気を察しながら助言と安心感を野愛さんに送っていただいてたんだと思います。

野愛さんは、披露宴の直後に涙を流されていました。


唯一の心残りは、お料理をいただけなかったことです。
控え室にも運んで頂いてたようですが、本当に時間がなくて、
文字通り一口も喉を通りませんでした。

でも、ラ・ヴィータさんの料理が美味しいことは、
友人・親族からの感想を聞かなくてもわかりました。

調理に関わるスタッフも妥協することのない、
ホスピタリティーに溢れたプロフェッショナルな方たちばかりだと想像できます。


どうか、ぼくと嫁のラ・ヴィ一タスタッフさんへの感謝の気持ちを、
宮地さんのほうからお伝えください。


またお会いする時を楽しみにしています。

心より、ありがとうございました。




何にも変えられない、最高の嬉しさです。

私たちラ・ヴィータウエディングスタッフにとって、
最高のプレゼントです。


S様本当にありがとうございました。

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テーマ : ウェディング - ジャンル : 結婚・家庭生活

Tag : 高知 ラ・ヴィータ ラビータ ウエディング 手紙

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