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なぜJを目指すのか?2



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7/21(日)の高知新聞、喫水線に 細川運動部長からエールの記事をいただきました。

高知からJへ 地道に信念を持って言葉に魂を持っていってほしい」

ありがとうございます。

常に謙虚にそして、揺るがない信念を持って活動して参ります。

そして、一人ずつ応援してくださる方を増やしていきたいと思っています。

「なぜJを目指すのか?」は下記を参考にしていただけたら、と思いますが、

https://www.facebook.com/notes/宮地-貴嗣/なぜjをめざすのか/527329124000097

追加として、スポーツの大切さをお話ししたいと思います。

日本では、勉強の成績、特にどこの大学に行くか?
ということが、すごく重要視されます。

ところが、私たちの回りにも、一流といわれる偏差値の高い大学を卒業したのに、
社会では活躍できにくい若者が多くいます。

なぜなのか?

受験勉強は、ほとんどが記憶力の優劣だからです。

単語をいかにたくさん覚えるか、公式を覚えるか、、何年に何が起きたか覚えるか、、
もちろん、人生を生きていく上でこのような知識の豊富さは大切です。

しかし、もっと重要なことは、

1.自分の回りを見て気づく力

2.自分で考えて自分で答えを出す力

3.自分で実行する力

です。

与えられたこと、指示されたことは完璧にできるのに、
自分から新しいことを生み出すことはなかなかできない方もよく見受けられます。

これは、日本の受験勉強偏重が大きな原因ではないでしょうか?

サッカーだけに限らず、スポーツ全て、
この自分で気づき、自分で考え、自分で動く力が最も重要です。

そして、このことができる選手は、人間としても優れています。

かといって、このスポーツが養う人間力まで、学校の部活で担ってもらうことは、
学校の負担が余りにも大きいです。

スポーツを中心とした人間力を身につける場として、
スポーツクラブがあるのです。

ヨーロッパのスポーツクラブは、そのまちにはなくてならないものとして存在し、
おじいちゃんから小さなこどもまでが関わり、市民も企業も深く関わっています。

そんなクラブづくりを目指しています。

サッカーが好きな人だけのサッカークラブではなく、

高知のことが大好きな全ての年代の人達が、

高知愛をあらわし、高知のひとづくりをいっしょにしていく

高知県民のクラブを創りたいです。

応援してくれる方、一緒に活動してくれる方いましたらコメントいただければ
嬉しいです。


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テーマ : サッカー - ジャンル : スポーツ

Tag : 高知 南国 サッカー FC J

なぜJを目指すのか?



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南国高知FCは、2014年度のJ3入りを目指して、6月末までのJリーグ準加盟申請をすべく活動して参りましたが、6月までの準加盟申請は見送ることにいたしました。

もちろん、申請することは可能ですが、現状では、承認される見通しが非常に低いため、申請をしないことといたしました。

しかし、高知Jリーグのチームをつくることを目標にしていることには、全く変化はなく、急すぎる階段を登るよりも、身の丈にあった階段を登ろうとするものです。

越えなければならない壁はいくつもありますが、
何をしなければならないかは明確にわかっています。

自治体の皆さん、企業や経済団体の皆さん、県民・市民の皆さんにさらに、認知していただき、一人でも一社でも多くの皆さんが、高知Jリーグのチームを作る意義を理解いただき、一緒になって活動してくだされば、必ず実現できます。

1月に「高知にJを!」と宣言」し、動き始めました。
「無理」という言葉もたくさん聞きましたし、
無関心の皆さんもたくさんいらっしゃいました。

しかし、この半年で雰囲気はずいぶん変わりました。
それぞれでできる範囲の応援をしてくださる方が一人またひとりと増えて来ました。

少しずつムーブメントになってきていると感じます。

昨夜、加盟申請見送り記者会見の後、
南国高知FC応援ミーティング」を開催しました。

13-06-21応援ミーティング尾崎知事


尾崎知事をはじめ、
ご参加頂いた皆さんから、熱い応援メッセージをたくさんいただきました。
Jリーグ入りをめざして応援、活動する人たちの輪が少しずつ広がってきています。

「高知家」のキャンペーンやカツオ人間に代表されるように、
私たちの活動だけでなく、
最近、高知県の変化を感じます。

以前は、無理だ、お金がない、など
すぐに否定的発言をしてあきらめる傾向が強かったのが、

お金がなければ、知恵を出し、身体を使う、

できない、無駄だ、と言わず、まずやってみよう、

そんな前向きな雰囲気が、高知に充満していると感じませんか?

高知にJを!推進委員会では、
他のJリーグの関係者をお招きしてお話しを聞いたり、
県外のJリーグクラブを訪問して、
観戦したり、お話しを伺ったりします。


特に、学ぶべきモデルとしてファジアーノ岡山があります。
先日、ファジアーノ岡山の 岡山市職員応援会長さんからいただいたメールをご紹介します。

-----------------------------
我がファジアーノ岡山がJ2に昇格したのが
2009年ですが、そのことによってわずか5年たらずの間に
明らかに岡山が変わったんです。
それまで岡山ではプロスポーツを楽しむという習慣があまりなかったんです。
野球ファンは確かに昔からいましたが、広島における広島東洋カープ、
関西圏域における阪神タイガースといったような
自分たちの街のチームという意識で
試合に勝った負けたを我が事のように熱く応援するような習慣がなかったんです。
ですから市民、県民が何か燃え上がるようなことがなく、
なんか冷めているような、一体感、連帯感の乏しい都市だったんです。

でも、今、ファジアーノがそれを変えようとしています。

私が東京事務所長だったときに出会った岡山出身の学生が
「僕は岡山で就職したいんです」
というので「なんで?」と聞いたんです。
すると「岡山にはファジアーノがあるからです」と自信たっぷりに言うのです。
しかも、こういった若者は一人ではないんです。
私はこういう若者と東京で何人も出会っています。
私も学生時代を東京で過ごした一人ですが、以前の岡山出身の学生は、
自分の出身地を積極的に言いたがりませんでした。
どちらかというと岡山出身ということを引け目に感じる若者が
多かったのではないかと思います。
ところが、今は東京でファジアーノが縁で繋がる岡山出身者のコミュニティ
「関東雉団」まで生まれています。
このコミュニティは自分たちがお金を出し合って、
「岡山愛 関東雉団」という横断幕をつくり
ファジアーノのGATE10(ゲート・テン)と言われている
コアサポたちに託してファジの全試合会場で掲げてもらっているんです。
そして、試合の際には三軒茶屋にある岡山出身のマスターが経営する
くし焼き屋に大勢集まりスカパーの実況中継を見ながら応援するんです。
そこには学生だけでなく、岡山出身で現在は東京に移り住んでしまった社会人や、
私のように岡山からたまたま転勤で一時的に東京にいる社会人などが集まって、
スカパーを見ながら歓声を上げるのです。
この人達は昔から知っている者同士というのではなく、
ファジアーノを通じて、そしてこの店を通じて知り合った人達です。
このような現象は、以前では考えられなかったことです。
岡山から遠く離れた東京でこうした現象が発生しているわけですから、
地元岡山ではもっとすごいことになっています。

岡山のサッカー少年達の多くが、あこがれのJリーガーの名前を聞くと
ファジアーノの選手の名前を挙げます。
子ども達にとってファジアーノの選手達はあこがれの存在であり、
とても身近な存在なんです。
会おうと思えば練習場へ行けばいつでも会えるしサインもしてもらえる。
自分のサッカークラブにゲストコーチとして教えに来てくれる。
街を歩いていれば偶然に出会うことだってある。
そういうふうにJリーガーを身近に感じて暮らしているわけですから、
いつか自分もJリーガーにと思っている子ども達は多いと思います。

子ども達だけではありません。
ホームゲームの観客入場数は年々増加していっています。
1試合あたりの平均入場者数は、
2009年が6,162人、
2010年が7,161人、
2011年が7,258人、
2012年が7,985人、
そして今年は8,000人を超えると思われます。

13-06-21ファジアーノサポーター


ホームゲームで毎回8千人近い観客が大歓声を上げている光景は、
それまで自分たちが本当に応援したいものに飢えていた人たちが
やっとそれを見つけたと歓喜の雄叫びをあげているようにしか私には見えません。
そうした光景が1年間の約3/4という開催期間中に
ほぼ1ヶ月に2回ホームスタジアムで展開されるわけですから、
これは一つの市民的慣習であり
地元ファンにとってみれば生活の一部と言っても過言ではありません。

それに加え、ホームゲームには毎回遙か遠くから対戦チームのサポーター達が
参戦してくれるのです。
この人たちが落としていってくれるお金もバカになりません。
年間を通じて言えば莫大な経済効果が生まれています。
私の義弟が鳥取在住でガイナーレ鳥取を応援しています。
その義弟がこう言います。
「鳥取は高速交通網の整備も遅れているし、
県人口が岡山市の人口を下回るという都市規模。
産業と言ってもこれというようなものもない。
観光と言っても東部は鳥取砂丘、西部は境港の妖怪と大山国立公園ぐらい。
そんなところへガイナーレと対戦するチームを応援するために
多くのサポーター達が全国各地から足を運んでくれる。
例えば、モンテディオ山形のサポーター達が山形にいて
鳥取を意識することがあるだろうか。
ガイナーレという鳥取のチームと対戦することによって
初めて意識するのではないだろうか。
これを行政が観光キャンペーンの予算を使って同じ効果を得ようとすれば
莫大な経費がかかるはず。
ガイナーレは相手チームと対戦することでそれをいとも簡単にやってくれる。
これは鳥取にとってみればとても貴重な財産だとしか考えられない。
県民総がかりで応援しなければならないよ」
と言うのです。

高知とは多少事情が違うでしょうが共通することもあるのではないかと思います。

自分たちの街に生まれたJリーグチームは本当にその街の貴重な宝物です。

高知の皆さんは、いまその宝物・宝石の原石を見つけて磨こうとしています。

原石を磨くことは容易いことではないと思います。
何度もくじけそうになるかも知れません。
でも、原石が宝石になったときには、
きっと県民みんなの大切な宝物になると思います。
高知県民はきっとそれを成し遂げられると思います。
だって岡山市民・県民でもできたんですから。

もしも、私でお力になれるようなことがあればいつでもお声かけ下さい。
微力ながら、力の限り応援させていただきます。
早くJに上がってきてください。そしてファジと中四国ダービーをしましょうよ。
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いかがでしょうか?
先駆者の言葉は説得力がありますね。

高知を愛する気持ちを形にしようではありませんか?

一緒にJをつくりましょう!


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Tag : 高知 南国 サッカー J

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