スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

たまごのソムリエ 小林ゴールドエッグさん その2

がんばれ!日本
↓↓応援のポチ!をお願いします!↓↓

人気ブログランキングへ

遅くなりました。
高知県中小企業家同友会の6月例会・オープンセミナー追加レポートです。

小林ゴールドエッグ

小林真作社長 です。

s-DSC04885.jpg

s-DSC04886.jpg

上の写真は以前に

カフェ デュ グラス の junjun ブログUPありがとう!

瀧嵐の酒蔵娘さん

とお邪魔したときの模様です。

講演の中で、心に残った言葉を記します。





s-DSC05019.jpg

卵の仕事にはつきたくないと思ってた。

小林社長は理系、工学部高分子物理学が専門。
エンジニアになろうと思ってた。

でも無意識に食べ物に近い方へ、食品メーカーへ就職し、納豆の商品開発に携わる。
やっぱり食品しか興味が持てないようなDNAがあったのかな?

29才のとき、父が入院して2ヵ月で他界し、社長に就任。

引継ぎゼロ。最初の仕事は自己紹介。

社長室に入ったまま半年ぐらいは社内ひきこもり。
本を読んだ。戦略の本、卵の本。

社内で勉強会、会議、個人面談、数値管理、衛生管理を開催するが、
全て悪い方向へ。

実は自分が社長であること大将であることを認めてほしかっただけ。

勉強会、会議、個人面談は社長がしゃべりっぱなし。
皆を否定していた。

中小企業家同友会に入会。

経営指針作成セミナーで
経営理念を策定。

生命の源である「たまご」という食材を通して、お客様の食卓へ「おいしさ」と「健康」をお届けする事を目的とする企業です。

今一腑に落ちない。

卵を毎日食べると健康寿命が延びることを論文で読む。

「卵ってすごい」卵って医者みたい、とストンと腑に落ちる。

1日18万人もの人を健康にしている、寿命を延ばしているなんて、スゴイ!!と気づく

自分の会社がヒーローに感じる。

小林ゴールドエッグは自社鶏舎を持たず、16の契約農場から仕入れている。

ということは 品質が一定ではなく、品質はバラバラ。

はじめは品質を一定にしようと試みた。

しかし、しらべてみると、すべての料理においしい卵はない。
s-SH380303.jpg
たとえば、卵かけごはんは黄身が濃い方がおいしいが、
チーズケーキはあっさりしていないとチーズの風味を損ねる。

濃かったらよいというものではない。

卵がおいしいかではなく、料理になったときおいしいか?

お客様は実は卵が欲しいのではなく、おいしい料理をつくりたいのである。

卵を使っておいしい料理をいっしょにつくりませんか?という提案が大事。

料理にあった卵の商品化をしたが、
s-SH380304.jpg
実は、以前から社員がめいめいやっていたことだった。

社内には見えていない宝がたくさんあった。

他社にはできないパワーがたくさんあることに気づいた。

卵もよいところを見つけ、あった料理に使うように商品化する。
社員も同じ。
良いところをのばすべき。

ソムリエは安いワインも良いところを見つけ、料理にあわせてお客様に提案することが仕事

悪いところ見つけて改善しようとするのではない。

たまごも経営も同じ。



s-DSC05009.jpg
お客様の視点に立つ。
そして、
そのアイデアを形にし、実行に移す!

こんな勉強しています 中小企業家同友会、
よかったら一緒に勉強しませんか?
興味のある方はコメントくださいな。
s-DSC05010.jpg



↓応援の熱いポチっ お願いします!
br_decobanner_20100311001859.gif

takamiyajiをフォローしましょう
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 社長ブログ - ジャンル : ビジネス

コメント

うんうん

ブログの腕上がったよ。
ゆっくり書けば、こんなにうまく書けるということは
いつもは、かなり時間に追われて書いてるんだろうと思いました。

わかりやすさは「あのゆりっち」の方ですが
取り込み方の自分らしさでは、軍配が上がりそうですね。

ありがとうございます。

やぎさん
鋭いご指摘ありがとうございます。
なかなかよう時間を取れません。
頑張って時間を作ります

素敵です ♪

私は ついつい 感性と感情とで 伝えたつもりになってしまいますが

ゆりっちも 宮地社長も 素晴らしいです ^^。

これが 人に 物を伝える ・・・ ってことなんだな・・・と

思います^^;


色んな 伝え方をコラボして

多角的に 大きなチカラで 物を伝えれるようになったらいいですよね。


これからも 宮地支部長に ついて行きます ♪

ありがとう

junjunへ

コメントありがとうございます。
私のブログは繊細さに欠けるなーと思っています。junjunや ゆりっちを見習って、もう少し読んで楽しいブログにしなきゃ、と思っています。これからもお互いに高めあっていきましょう。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。