スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

愛するということ

みやっちのブログへお越しいただき、
ありがとうございます。
↓よかったらポチっとお願いします!

人気ブログランキングへ

書こう 書こうと思っていた話題。
やっと書くことができました。

高知県経営品質協議会のセミナーで、

本年は
リーダーシップ育成塾
開かれました。

s-写真 12-05-31 12 56 07


s-写真 12-06-11 13 01 05

講師はビスタワークス研究所

大原光秦さん。

私が言うのも変ですが、大好きな男です。

今回の4回講座で気づいたのは、

「愛するということ」



エイリッヒ・フロムの「愛するということ」を用いて、
学びました。

原文は The Art of Loving = 「愛の技術」

つまり、愛するとは、好きとか嫌いとかではなく、意志であり、技術である、
ということ。

そういえば、父から良く
「愛する」とはその人のいいところも悪いところもすべて受け入れることだ。
と教えられたことを思い出します。

なぜ、リーダーシップ育成塾でこの「愛するということ」が出てきたかというと、

職場でもすぐ、好きか嫌いかということで判断をしたり、問題が起きたりします。

でもリーダーたるもの、
すべてのチームメンバーを愛さなければならない、
ということです。

好きか嫌いかは関係ない、ということです。

良く、愛するは好きの上位概念ととらえがちですが、

「愛する」と「好き」は全く違うものなんです。


本文より-
「成熟した愛」とは、自分の全体性と個性を保ったままでの結合を意味する。

そして、それは、能動的な活動であり、「おちるもの」ではなく「自ら踏み込む」ものである。

何より、「愛」は、与えるものであり、もらうことではない。

一人の人をほんとうに愛するとは、すべての人を愛することであり、
世界を愛し、生命を愛することである。

もし自分自身を愛するならば、すべての人間を自分と同じように愛している。

他人を自分よりも愛さないならば、ほんとうの意味で自分自身を愛することはできない。


熱いポチっ お願いします!
br_decobanner_20100311001859.gif



関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 社長ブログ - ジャンル : ビジネス

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。